英語の「reference」に由来し、複数の意味で使用される。①参考文献や参考資料といった情報源。②図書館で司書が利用者の質問に対して資料を使って回答するレファレンスサービス。③企業採用時に前職の上司などが提供する推薦状。いずれも「判断や行動の根拠となる情報」という共通点がある。
英語の「reference」に由来。ラテン語の「referre」(refer=参照する、提示する)が語源。19世紀後半から図書館サービス用語として、20世紀に日本で採用された。
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