小売企業が独自に製造・販売する自社ブランド商品。メーカー品より低価格で利益率が高い。
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「ハウスブランド」とは?意味を解説
スーパーマーケットやコンビニエンスストアなどの小売業者が、自社の名前やオリジナルブランド名で販売する商品のこと。製造は他社に委託することが多い。メーカー品より安価に設定でき、消費者には節約、小売業者には高い利益率をもたらす。PB商品とも呼ばれ、現代流通の重要な戦略。
例文
- このスーパーのハウスブランドは品質が良く、値段も手頃で人気だ。
- ハウスブランド商品の売上が全体の三割を占めている。
- 各コンビニがハウスブランドで差別化を図っている。
語源・由来
英語の「house brand」に由来。「house」は企業・組織を意味し、「brand」はブランドを指す。1960年代後半に日本の小売業に導入された概念。
英語で言うと
house brandprivate labelstore brand
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