ある事物が別の事物と似ている、または同じような特徴・性質を持つ状態を表す動詞。「AはBに似ている」という比較表現で使われることが多い。また「思いに似る」など抽象的な事象の類似にも用いられ、日本語の比喩表現で重要な役割を果たす基本動詞である。
古い日本語で、「そばにいる」の意の「そふ」から転じたとされる。他動詞の「似す」と関連し、比較を意味する基本語として古くから用いられている。
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