メモリ上のデータをディスクなどの永続的な記憶媒体に保存し、システム停止後も失われないようにすること。
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「データベース永続化」とは?意味を解説
アプリケーション内のメモリに保持されているデータベース状態を、ハードディスクやSSDなどの不揮発性ストレージに書き込み、保存する技術的な処理。システムの再起動やクラッシュが発生してもデータが失われないようにするための重要なプロセス。トランザクション管理やデータ整合性確保と深く関連している。
例文
- データベース永続化により、アプリが突然終了してもデータが保持される。
- 定期的なデータベース永続化がシステムの信頼性を高める。
- このORMはデータベース永続化を自動で管理する機能を備えている。
語源・由来
「データベース」は英語のdatabaseから。「永続化」は「永く続く状態にする」を意味する「永続」に、名詞化接尾辞「化」を付けた日本語。IT用語としては2000年代以降に普及。
英語で言うと
database persistencepersistent storagedata durability
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