データベースに対して実行する操作指示。データの検索、追加、更新、削除などの処理を指定する命令文。
「データベース命令」を星図で探索する →
「データベース命令」とは?意味を解説
データベース管理システム(DBMS)に対して発行される命令の総称。SQLなどの専用言語で記述され、データの抽出・挿入・変更・削除といった各種操作をコンピュータに指示する。プログラムやアプリケーションから直接発行されることが多い。
例文
- SELECT文を使ってデータベース命令で顧客情報を検索した。
- INSERT命令でデータベースに新しいレコードを追加する。
- UPDATE命令によるデータベース命令で売上金額を修正した。
語源・由来
データベース(database)とは1960年代に誕生した概念で、構造化データの集合を指す。命令(こめいれい)は人間の指示を意味する。両者の組み合わせで、1970年代のSQL誕生とともに用語が確立された。
英語で言うと
database commandSQL statementdatabase query
「データベース命令」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「データベース命令」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「データベース命令」を探索する →