データアクセスオブジェクト

データアクセスオブジェクト
データベースへのアクセス処理を抽象化・隔離するデザインパターン。ビジネスロジックとデータベース層を分離する。
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「データアクセスオブジェクト」とは?意味を解説

DAO(Data Access Object)はソフトウェア設計パターンの一つで、アプリケーションとデータベースの間に仲介層を設ける方式です。データベースの読み書き処理を専門に行うオブジェクトを作成することで、ビジネスロジックとデータベース操作を独立させます。これにより、データベース変更時の影響を最小限に抑え、コード保守性と再利用性を向上させます。

例文

「データアクセスオブジェクト」の言い換え・類語

「データアクセスオブジェクト」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

Data Access Object の頭文字をとったDAO。2000年代にSunマイクロシステムズが提唱したコアJ2EEデザインパターンの一つで、アプリケーション層とデータベース層の分離を実現する設計手法として確立されました。

英語で言うと

Data Access ObjectDAOData Mapper

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