変更部分のみを更新する方式。全体を置き換えるのではなく、差分だけを反映させるデータ更新手法。
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「デルタ更新」とは?意味を解説
デルタ更新とは、システムやデータベースにおいて、変更があった部分のみ(差分)を更新する方式です。全データを再度送受信・置き換えするのではなく、変わった箇所だけを効率的に反映させます。通信量削減やシステム負荷軽減が利点で、大規模データやリアルタイム同期が必要な場面で活用されます。
例文
- モバイルアプリはデルタ更新で容量を削減した。
- ゲームエンジンがデルタ更新対応し、アップデート時間が短縮された。
- クラウドストレージはデルタ更新により通信コストを抑えている。
語源・由来
「デルタ」は数学・物理の記号Δで「変化・差分」を示す。「更新」は情報を新しくすることから、変化した部分のみを新しくする意味で組み合わされた造語。IT用語として日本で定着。
英語で言うと
delta updatedifferential updateincremental update
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