壊死した組織や異物を除去する医療処置。創傷治癒を促進するため、感染した・壊死した組織を外科的に取り除く。
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「デブリードメント」とは?意味を解説
医学用語で、火傷や外傷、感染創などの患部から、壊死した組織・膿・異物などを除去する処置を指す。創傷の治癒促進と感染防止が目的。方法には外科的切除、酵素処理、自動溶解、水流洗浄など複数の手法があり、患部の状態に応じて選択される。
例文
- 褥瘡の治療で壊死組織を除去するデブリードメントが行われた。
- 火傷患者に対して定期的なデブリードメントを実施している。
- 感染創の悪化を防ぐため早期のデブリードメントが重要である。
語源・由来
英語の「debridement」から。フランス語「débridement(拘束を解く)」が医学用語として定着。19世紀に外科医が創傷処置として用語を採用した。
英語で言うと
debridementwound debridementsurgical debridement
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