磁気テープに音声を記録・再生する電子機器。アナログ方式で音を保存し、何度も再生できるデバイス。
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「テープレコーダー」とは?意味を解説
磁気テープの表面に音声信号を記録し、再生する装置。1960~1980年代に家庭や業務で広く使用された。講演会やインタビューの記録、音楽の再生・編集に用いられた。デジタル化の進展により、現在は少なくなっているが、音質や使い方の観点から今なお価値がある。
例文
- 会議の内容をテープレコーダーで記録しておくと、後で確認できて便利だ。
- 祖父が昔使っていたテープレコーダーが押入れから出てきた。
- このテープレコーダーはノイズが少なく、音質がとても良い。
語源・由来
英語の「tape recorder」から。「tape」は磁気テープ、「recorder」は記録機の意。日本語では1950年代から使用され始めた外来語。
英語で言うと
tape recordercassette recordermagnetic recorder
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