磁気テープを小型のケースに巻いた音声・音楽記録媒体。1960年代から2000年代まで広く普及した。
「カセットテープ」を星図で探索する →
「カセットテープ」とは?意味を解説
プラスチック製のカセットケースに磁気テープを収納した音声記録媒体。ラジカセやウォークマンなどの再生機器で使用された。レコードやCDに比べて持ち運びやすく、新しい音声の録音も可能だったため、音楽鑑賞と個人的な音声記録の両方に用いられた。デジタル化により現在はレトロメディアとみなされることが多い。
例文
- 懐かしい昭和の思い出がカセットテープに詰まっていた。
- ポータブルなカセットテープは通学中の音楽鑑賞に最適だった。
- デジタル化される前、友人同士でカセットテープを交換していた。
語源・由来
1960年代にオランダのフィリップス社が開発・商品化した「コンパクトカセット」に由来。カセット(箱型容器)とテープ(磁気記録媒体)の組み合わせから命名された。
英語で言うと
cassette tapecompact cassetteaudio cassette
「カセットテープ」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「カセットテープ」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「カセットテープ」を探索する →