あらかじめ用意されたテンプレート(雛形)を基に動的に生成されるWebページ。テンプレートにデータを組み込んで表示する仕組み。
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「テンプレートベースページ」とは?意味を解説
Webサイトやアプリケーションで、固定的なレイアウトやデザイン構造を持つテンプレートに、データベースやAPIから取得した動的なコンテンツを挿入して生成されるページ。複数のページで統一した構造を保ちながら、効率的にページを生成できる。静的ページと動的ページの中間的な特性を持つ。
例文
- このサイトはテンプレートベースページで、記事投稿時に自動で生成される。
- テンプレートベースページにより、ブログ記事の表示フォーマットが統一されている。
- ECサイトではテンプレートベースページで商品情報を効率的に表示している。
語源・由来
「テンプレート」は英語の「template」(型紙・雛形)に由来。「ベース」は「基盤・基礎」を意味する英語「base」。Web開発におけるテンプレートエンジン技術の普及とともに、2000年代に定着した用語。
英語で言うと
template-based pagetemplate renderingdynamic template page
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