画面に直接触れて操作する入力装置。指やスタイラスペンで画面をタッチして命令を入力する技術。
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「タッチパネル」とは?意味を解説
ディスプレイ表面に搭載された感知技術により、ユーザーが直接画面に触れることで機器を操作するインターフェース。スマートフォンやタブレット、ATM、駅の券売機など様々な機器に採用されている。容量性方式や抵抗膜方式など複数の検知方式が存在し、用途に応じて使い分けられている。
例文
- このATMはタッチパネル式なので、画面をタッチして操作できます。
- スマートフォンのタッチパネルが反応しなくなったため修理に出した。
- 駅の案内表示板はタッチパネルで、乗車券の購入ができます。
語源・由来
英語のtouch(触れる)とpanel(板・面)の組み合わせ。1980年代にコンピュータ用語として定着。タッチスクリーンと同義だが、タッチパネルはより広く使われている。
英語で言うと
touch paneltouchscreentouch display
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「タッチパネル」をもっと知る本
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