「対」という字を使う場合、相手や対象と向き合う・向かい合う関係を指す。囲碁や将棋の「対局」、「対戦」など競技関連、「対話」「対面」など人間関係、「対比」など比較の意味でも用いられる。「態」の字では物事の状態・ありさまを指し、「態度」「姿態」など様子を表現する際に使われる。
「対」は左右に分かれた人が向き合う様子を表す象形文字が語源。「態」は心と能の合成で、心の状態・気分を表す。いずれも中国古典に由来する漢字。
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