電流が流れたコイルが磁場を発生させる装置。電磁石の一種で、電気信号を機械的な動きに変える。
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「ソレノイド」とは?意味を解説
導線を螺旋状に巻いたコイルに電流を流し、磁場を発生させる電気機器。電磁力を利用して、バルブ開閉・ロック機構・リレー動作など、電気信号を機械的な直線運動に変換する。自動車・産業機器・家電など広く応用される。
例文
- 自動ドアのソレノイドが作動して、扉がスムーズに開く。
- ソレノイド弁により、液体の流量を電気的に調整できる。
- リレーはソレノイドの原理を応用した電子部品である。
語源・由来
英語の「solenoid」から。ギリシャ語の「sōlēn(パイプ状)」と「eidos(形)」に由来。19世紀に電磁気学の発展とともに命名された。
英語で言うと
solenoidelectromagnetic coilsolenoid valve
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