シネマコンプレックス

シネマコンプレックス
複数のスクリーンを備えた大規模映画館。一つの施設内で同時に複数の作品を上映する映画館。
「シネマコンプレックス」を星図で探索する →

「シネマコンプレックス」とは?意味を解説

シネマコンプレックスは、複数のスクリーン(映画館)を一つの建物内に集約した大型映画館施設です。一度に複数の映画作品を上映でき、観客は好みの作品を選んで鑑賞できます。1990年代後半から日本でも急速に普及し、従来の単館映画館に代わって主流となった施設形態です。

例文

「シネマコンプレックス」の言い換え・類語

「シネマコンプレックス」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

英語の「cinema(映画館)」と「complex(複合施設)」を組み合わせた造語。1990年代にアメリカで普及し、日本にはその後導入された。複数のスクリーンを持つ映画館の形態を表現するために用いられるようになった。

英語で言うと

cinema complexmultiplexmulti-screen cinema

「シネマコンプレックス」との違いを比較する

似た言葉との違い・使い分けを解説しています。

「シネマコンプレックス」をもっと知る本

この言葉やそのテーマを深めたい方へ。

語彙の星雲で「シネマコンプレックス」を探索する →