出入口や関門となるもの。転じてIT分野では異なるネットワークを接続する中継装置を指す。
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「ゲートウェイ」とは?意味を解説
元々は「門」「出入口」の意。現在は広く「通過点」「中継地点」を意味する。IT用語としてはネットワークプロトコルの変換や異なるシステム間の接続を担当する装置・機能を指す。組織や概念の流入口として転用されることもある。
例文
- このシステムはアジア進出への重要なゲートウェイとなっている。
- データセンターはクラウドサービスへのゲートウェイの役割を果たす。
- 新しい技術はイノベーションへのゲートウェイになり得る。
語源・由来
英語の「gateway」から。gate(門)+ way(道)の複合語。17世紀から英語で使用され、20世紀後半にIT分野で技術用語として導入。日本でも同様に外来語として採用された。
英語で言うと
gatewayaccess pointportal
「ゲートウェイ」との違いを比較する
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