野山や草原など未整備の地形を自由に移動して行う競技やスポーツ。馬術やスキー、ランニングなど様々な分野で用いられる。
「クロスカントリー」を星図で探索する →
「クロスカントリー」とは?意味を解説
整備された道路や競技場を使わず、自然の地形をそのまま利用して行う競技の総称。馬術では障害物を越えながら野を駆ける競技、スキーでは雪原を自由に滑る競技、陸上ではオフロードを走る競技などがある。スポーツマンシップと自然との調和が重視される。
例文
- 彼はクロスカントリースキーで国際大会に出場した。
- 馬術のクロスカントリーは高度なテクニックが必要だ。
- クロスカントリーランニングは野山を駆ける過酷な競技である。
語源・由来
英語の「cross country」に由来。「cross」は横切る、「country」は田舎・野原の意。18世紀の英国で狩猟に伴う障害飛越競技として発展し、その後様々なスポーツ分野で採用された。
英語で言うと
cross countrycross-country racingoff-road competition
「クロスカントリー」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「クロスカントリー」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「クロスカントリー」を探索する →