クチナシ

くちなし
アカネ科の常緑低木。初夏に白い香りの強い花を咲かせ、秋に黄色い実をつける。花と実の両方が観賞価値がある。
「クチナシ」を星図で探索する →

「クチナシ」とは?意味を解説

クチナシは日本原産のアカネ科の植物で、初夏に芳香のある白い花を開花させる。秋から冬にかけて黄色い実がなり、これも美しい。実は口が開かないことから名前がついた。庭園や生け花の素材として古くから愛されており、花も実も観賞の対象となる。また、黄色い実は昔から黄色い染料として利用されてきた。

例文

「クチナシ」の言い換え・類語

「クチナシ」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

実が熟しても自然には割れず、口が開かないことから「口無し」と呼ばれるようになった。また、梔子という漢字表記は中国での呼び名に由来する。

英語で言うと

Gardenia jasminoidesCape jasmineGardenia

「クチナシ」との違いを比較する

似た言葉との違い・使い分けを解説しています。

「クチナシ」をもっと知る本

この言葉やそのテーマを深めたい方へ。

語彙の星雲で「クチナシ」を探索する →