キーボードのキーにソフトウェアの機能を割り当てる設定。特定のキーの組み合わせに対応する動作を定義すること。
「キーバインディング」を星図で探索する →
「キーバインディング」とは?意味を解説
コンピュータの操作性を高めるため、キーボードのキーや複数キーの組み合わせに、アプリケーションやOSの機能・コマンドを対応させる設定を指します。テキストエディタやゲーム、デザインソフトなど様々なアプリケーションで、ユーザーが操作を高速化・効率化するため、あるいはカスタマイズして個人の好みに合わせるために用いられます。
例文
- Ctrl+Sで保存というキーバインディングを設定した。
- このエディタのキーバインディングは自由にカスタマイズできる。
- ゲームのキーバインディングを自分の操作感に合わせた。
語源・由来
英語の「key binding」に由来。「key(キー)」はキーボードのキー、「binding(バインディング)」は結びつけることを意味し、キーと機能を結びつける概念から命名されたもの。
英語で言うと
key bindingkey assignmentkeyboard shortcut mapping
「キーバインディング」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「キーバインディング」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「キーバインディング」を探索する →