本や雑誌の表紙に使用される厚手の紙。耐久性と印刷適性に優れ、装丁の外観を左右する重要な材料。
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「カバー紙」とは?意味を解説
出版物の表紙に用いられる厚さ200~300g/㎡程度の紙。通常の用紙より厚く丈夫で、折り曲げや摩擦に耐え、光沢やマット加工などの表面処理も可能。書籍や雑誌の保護と装丁デザインの表現を同時に担う。印刷性に優れ、色彩再現性も高い。
例文
- このカバー紙は耐水性に優れており、屋外での使用に適している。
- 高級感を出すためにマット調のカバー紙を選択した。
- カバー紙の厚みが増すと製本コストが上がる傾向にある。
語源・由来
「カバー」は英語の「cover(覆う)」に由来。日本で出版物の表紙に使う専門用語として定着。元々は本や雑誌を保護し覆う素材として命名された。
英語で言うと
cover papercover stockbook cover paper
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