他者の感情や立場を理解し、その人の気持ちに共感する能力や姿勢。相手の視点から世界を感じ取ること。
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「エンパシー」とは?意味を解説
他者の感情状態や経験を、まるで自分事のように理解し感じ取る心理的能力。単なる同情ではなく、相手の内的世界に深く入り込む行為。対人関係やカウンセリング、リーダーシップなど様々な文脈で、相互理解と信頼構築に不可欠とされる。認知的側面と感情的側面を含む。
例文
- カウンセラーはクライアントに対してエンパシーを持ち、信頼関係を築く。
- リーダーは従業員のエンパシーを発揮して、彼らのニーズを理解する必要がある。
- 親がエンパシーを持つことで、子どもは心理的安全を感じることができる。
語源・由来
英語のempathyに由来。古代ギリシャ語の「en(~の中に)」と「pathos(感情・苦しみ)」が語源。1909年にドイツの心理学者が造語したEinfühlungを、英語に訳した概念。
英語で言うと
empathyemotional understandingcompassion
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