エンドプラズム

エンドプラズム
細胞質の内層部分で、核に近い領域。比較的粘性が高く、代謝活動が活発な部分を指します。
「エンドプラズム」を星図で探索する →

「エンドプラズム」とは?意味を解説

細胞質を構成する領域の一つで、核の周辺に位置する内側の部分。外側のエクトプラズムと異なり、粘性が高く、オルガネラが集中している。原生動物や多くの細胞で認識される構造で、代謝や物質輸送の中心的役割を担っています。

例文

「エンドプラズム」の言い換え・類語

「エンドプラズム」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

endo-(内部)とplasm(原形質)の組み合わせ。ギリシャ語の「endon」と「plasma」に由来し、細胞質の内部領域を指す生物学用語として19世紀に確立されました。

英語で言うと

endoplasminner protoplasmendoplasmic layer

「エンドプラズム」との違いを比較する

似た言葉との違い・使い分けを解説しています。

「エンドプラズム」をもっと知る本

この言葉やそのテーマを深めたい方へ。

語彙の星雲で「エンドプラズム」を探索する →