インフラストラクチャをコードで定義・管理する手法。サーバーやネットワークなどのIT基盤を人手ではなくプログラムで自動構築・運用する。
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「インフラストラクチャ・アズ・コード」とは?意味を解説
クラウドやオンプレミス環境のサーバー、ネットワーク、ストレージなどのインフラストラクチャを、手動操作ではなくコードで定義し、バージョン管理・自動化する開発手法。DevOpsやクラウドネイティブ環境で急速に普及し、インフラ構築の効率化、再現性の確保、変更管理の透明化を実現する。
例文
- Terraformを使ってインフラストラクチャ・アズ・コードで環境を構築した。
- インフラストラクチャ・アズ・コード導入により、デプロイの速度が大幅に短縮した。
- インフラストラクチャ・アズ・コードでインフラの変更履歴が明確に残るようになった。
「インフラストラクチャ・アズ・コード」の言い換え・類語
語源・由来
英語の「Infrastructure as Code」から。2000年代中盤、DevOps運動の拡大に伴い、ソフトウェア開発のベストプラクティスを運用インフラに適用する概念として普及した。
英語で言うと
Infrastructure as CodeIaC
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