アルミニウム合金製の梁状部材。建築・機械部品で構造材として使用され、軽量で耐食性に優れている。
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「アルミ桁」とは?意味を解説
アルミニウムまたはアルミニウム合金を素材とした桁(はり)状の構造部材。建築物の躯体、橋梁、機械装置、輸送機器など幅広い分野で用いられる。軽量性、耐食性、加工性に優れ、鋼製品と比べ耐久性が高い。断面形状により強度が異なる。
例文
- 橋の主桁にアルミ桁を採用し、全体の重量を削減した。
- 工場機械のフレームにはアルミ桁が多く使われている。
- アルミ桁の腐食を防ぐため、定期的な検査が必要だ。
語源・由来
アルミ(アルミニウムの略称)と桁(はり状の部材を指す日本語)の組み合わせ。1960年代の建築・工業材料の発展に伴い、用語が定着した。
英語で言うと
aluminum beamaluminum girderaluminum structural member
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