鋼鉄で製造された橋梁の主要構造部材。荷重を支える梁状の部材で、土木建築工事で多く使用される。
「鋼製桁」を星図で探索する →
「鋼製桁」とは?意味を解説
橋梁やビルなどの建築物で、主に荷重を支える横方向の梁状部材を鋼鉄で製造したもの。高い強度と耐久性を持ち、大型プロジェクトで採用される。鉄骨構造の中核をなす要素で、鋼製橋脚などと組み合わせて使用される。建設業や土木工学の専門用語である。
例文
- 新しい橋梁工事では、複数の鋼製桁を並べて床板を支えている。
- 高速道路の高架橋は、太い鋼製桁で支えられている。
- 鋼製桁の溶接部分は、定期的に検査して安全性を確認する。
語源・由来
「鋼製」は鋼鉄製という意味の造語。「桁」は梁状の構造部材を表す日本語。土木工学の発展に伴い、20世紀に鋼製の桁が広く用いられるようになった。
英語で言うと
steel girdersteel beamsteel member
「鋼製桁」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「鋼製桁」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「鋼製桁」を探索する →