単なるリサイクルではなく、不要になった物を創意工夫によって、より価値の高い新しい製品に変化させるプロセス。環境配慮と同時にデザイン性や機能性を向上させることで、廃棄物を資源に変える循環経済の手法。ファッション、家具、工芸など多様な分野で実践されている。
英語の「up(上に)」と「recycle(循環させる)」を組み合わせた造語。2000年代初頭の環境・デザイン業界で発生した概念で、単なるリサイクルより付加価値を高めることを表現する言葉として定着。
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。