画像や映像の幅と高さの比率。画面の横縦の寸法関係を示す数値。
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「アスペクト比」とは?意味を解説
映像や画像における幅(横)と高さ(縦)の比率のこと。4:3、16:9、21:9など様々な規格がある。テレビ、映画、写真、ディスプレイなど様々なメディアで使われる基本的な仕様。異なるアスペクト比間での変換時には画像の歪みや黒帯の発生が生じる。
例文
- このテレビは16:9のアスペクト比に対応している。
- 古い映画は4:3のアスペクト比で制作されている。
- スマートフォンは19.5:9など高いアスペクト比を採用している。
語源・由来
英語の「aspect ratio」から。aspectは「側面・様相」、ratioは「比率」を意味し、映像の視覚的な形態比率を表す国際標準用語として日本語でも使用されている。
英語で言うと
aspect ratiodisplay ratioscreen ratio
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