表面上は無口で無愛想だが、内面に何か秘めているような雰囲気を持つ状態を指します。単なる無口さではなく、何か企んでいるかもしれない、深い感情を隠しているといった含みがあります。ネガティブな評価になることもあれば、神秘的や奥深いというニュアンスで使われることもあります。
「むっつり」の語源は明確ではありませんが、「むつむつ」「むずむず」などの擬態語と関連があると考えられます。江戸時代には既に使用されていた表現です。
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