全体のほとんど大部分を指す。完全ではないが、大多数を占める状態を表す日常的な表現。
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「ほぼ全部」とは?意味を解説
「ほぼ」と「全部」の組み合わせで、完全な全部ではないが大部分・大多数という意味。日常会話で頻繁に使われ、正確さよりも概括的な割合を示す際に用いられる。100%ではなく90%以上の範囲を示唆することが多い。
例文
- 参加者のほぼ全部が賛成票を投じた。
- データのほぼ全部を確認済みです。
- ほぼ全部の商品が値引き対象になった。
語源・由来
「ほぼ」は江戸時代から使われた副詞で、「ほ」と「ぼ」の造語説がある。「全部」は「全」と「部」で構成。組み合わせは明治以降の現代日本語。
英語で言うと
almost allnearly everythingthe vast majority
「ほぼ全部」との違いを比較する
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