全体の中の一部分、または個々の要素を指す。また転じて、身分・立場・能力などに応じた役割や分限、さらには取り分や割り当てられた部分を表す。文脈により「部分」「役割」「本分」など複数の意味を持つ。
「分」という字が持つ「分ける」「区分」という意味から、全体を構成する部分を指すようになった。また身分や役割の意味は、人や物の「本分」「分限」という概念に由来する。
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。