足に何も履かない状態。靴下や靴などの履物をつけず、素足のまま。
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「はだし」とは?意味を解説
足に靴や靴下などの履物を何も着けていない状態を指す。日常的には屋内で靴を脱ぐ習慣から、家の中ではだしで過ごすことが多い。また、貧困や自由、自然への親近性などのニュアンスで文学的に用いられることもある。
例文
- 子どもたちははだしで砂浜を走り回った。
- 冬でも家の中ではだしで過ごすのが好きです。
- はだしになると足が自由で気持ちがいい。
語源・由来
古くは「肌足(はだし)」と表記され、肌(はだ=むき出しの皮膚)と足を組み合わせた造語。足の素の状態を意味する。
英語で言うと
barefootshoelesswith bare feet
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似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「はだし」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
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