のれん代

のれんだい
既存事業の買収時に、実資産価値を超える部分として支払われる、ブランド価値や顧客基盤などの無形資産の対価。
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「のれん代」とは?意味を解説

企業買収やビジネス買取の際、貸借対照表に記載される資産。建物や機械などの有形資産の評価額を上回る金額を支払う場合、その差額をのれん代として計上します。ブランド力、顧客信頼、従業員の技術など、数値化しにくい価値を金銭化したものです。会計上は無形資産として扱われ、一定期間で償却されます。

例文

「のれん代」の言い換え・類語

「のれん代」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

「のれん」は商売の信用・評判を指す言葉で、江戸時代の看板の暖簾に由来します。買収時の目に見えない信用価値を「のれん代」と呼ぶようになり、現代では会計用語として定着しました。

英語で言うと

goodwillintangible assetsacquisition premium

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