企業や個人が長期間にわたって保有し、事業用途に使用する土地、建物、機械などの有形資産。
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「固定資産」とは?意味を解説
会計学において、1年以上の長期にわたって保有される資産を指します。土地、建物、機械装置、車両などの有形資産が主ですが、特許権などの無形資産も含まれます。流動資産と異なり、すぐに現金化されず、企業の基盤となる重要な資産として貸借対照表に記載されます。減価償却の対象となることが多いです。
例文
- 我が社の固定資産は主に建物と機械装置で構成されている。
- 固定資産税の納付期限が近づいてきたので確認が必要だ。
- 新しい工場建設により固定資産が大幅に増加した。
語源・由来
「固定」は一定の場所や状態に定着すること、「資産」は経営に役立つ財産や資本を意味します。経営学や会計学の用語として近代に確立されました。
英語で言うと
fixed assetsproperty, plant and equipmentPP&E
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