ちぐはぐである

ちぐはぐである
二つのもの、または言動と行動が合致せず、つじつまが合わない状態。ちぐはぐ(ばらばら)であること。
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「ちぐはぐである」とは?意味を解説

物事や言動が互いに矛盾していたり、全体として統一性を欠いている状態を表します。服装や意見、行動などが相互に調和していない、またはスムーズに進まない様子を指します。日常会話では違和感や不自然さを感じる状況で用いられることが多く、計画と現実のズレなども含みます。

例文

「ちぐはぐである」の言い換え・類語

「ちぐはぐである」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

「ちぐはぐ」の語源は明確ではありませんが、江戸時代の文献に見られ、ばらばら・ぴったり合わない意の擬態語から来たと考えられます。「である」は断定を表す助動詞で、状態や性質を述べる際に使用されます。

英語で言うと

inconsistentcontradictoryat oddsout of sync

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