「そのまま」と「にする」の組み合わせで、現在の状態や形を変えないで保つことを表します。積極的な変更や改変を加えず、あるがままに置いておく様子を指します。改善しない放置の意味で使われることもあり、肯定的な「保つ」と否定的な「放置」の両義性を持ちます。
「そのまま」は「その」+「まま」で、その状態や様子という意味の古い表現。「にする」は使役の助動詞で、状態を作る・保つという意味。室町時代から使用されている日本語の基本的な構文。
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