気道が炎症を起こし、呼吸困難になる慢性疾患。発作時には喘鳴と咳が特徴。
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「ぜんそく」とは?意味を解説
気道の過敏反応により、炎症と狭窄が起こる呼吸器疾患。発作的に息苦しくなり、喘鳴音を伴う咳が出る。アレルギー、ストレス、運動、冷気が引き金となることが多い。小児喘息と成人喘息がある。長期管理と発作時対応が重要。
例文
- 子どもの頃からぜんそくで、季節の変わり目は特に注意が必要だ。
- 運動中にぜんそくの発作が出たので、すぐに吸入薬を使った。
- ぜんそくの患者は、ハウスダストを避けることが重要な治療方針だ。
語源・由来
中国の医学書に由来。「喘」は呼吸が荒い意、「息」は呼吸を意味する。気道が狭くなり呼吸が荒くなる症状から命名された。
英語で言うと
asthmabronchial asthmaasthmatic attack
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