注意不足で手抜きが目立つ、いい加減な守備。ミスが多く信頼性に欠ける防御のこと。
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「ずさんな守備」とは?意味を解説
スポーツ(主に野球・サッカーなど)で、選手の集中力不足や準備不足により、基本的なプレーを落とす、ポジショニングが甘い、判断が遅いなど、粗雑で頼りない防御態勢を指す。試合の流れを失わせる要因になる。
例文
- ずさんな守備が響き、相手に何度もチャンスを与えてしまった。
- ずさんな守備で三連発を浴び、監督から厳しく指導を受けた。
- 選手たちがずさんな守備を改善するため、基本練習を徹底した。
語源・由来
「ずさん」は江戸時代の俗語で「粗末」「いい加減」の意。「杜撰」とも書き、中国の故事から。「守備」はスポーツ用語。組み合わせて、質の低い防御を表現。
英語で言うと
careless defensesloppy fieldingloose defense
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