布や髪がかたく、ざらざらしていて、ごわついた感触。不快感や粗さを表現する言葉。
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「ごわごわ感」とは?意味を解説
繊維製品や髪の毛などが、かたくしなやかさを失い、ざらざらとした粗い手触りになっている状態。洗濯後の干し上がりや、ダメージヘア、古い布地などで感じられる。不快感や質感の悪さを表現する日常用語で、肌への刺激感も含まれる。
例文
- 新しいタオルは洗濯を重ねてもごわごわ感が残る。
- ダメージヘアのごわごわ感が気になるので、トリートメントを試した。
- この綿麻混の生地はごわごわ感があるが、使い込むと柔らかくなる。
語源・由来
オノマトペの「ごわ」に「感」を付けた造語。「ごわ」は繰り返して「ごわごわ」と表現することで、ざらざらした感触を音象徴的に描写する。
英語で言うと
stiffnessroughnesscoarse texture
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