紐や縄を結び合わせて物を束ねる、または留める動作を指す。転じて、複数のものをひとまとめにしたり、ある枠の中に入れて分類・限定したりすることを意味する。「カテゴリーにくくる」など、抽象的な分類・範囲設定にも用いられる。
「くく」という語根に使役の接尾辞「る」が付いた形。「くく」は結ぶ・留めるを意味する古い語。擬音的・擬態的な要素を持つ可能性もある。
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