物理的に覆いや隠蔽物を取り除いて内部を明らかにする場合と、隠された秘密・不正・真実などを明るみに出す場合の両義がある。前者は「砂をあばいて遺跡を見つける」など、後者は「彼の嘘をあばく」など社会的・人間関係的文脈で用いられることが多い。
「あ(接頭辞)」+「はく」。「はく」は古形で「剥く・掘く」の意。覆ったものを剥ぎ取る、掘り起こすという意味から転じて、秘密を明るみに出すことを指すようになった。
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