ある事柄や感情が隠されずに明白に表れている様子。ごまかしや婉曲な表現がなく、直接的・露骨に示されている状態。批判や反対、好意や嫌悪など、様々な感情や事実について用いられる。ニュアンスとしては、時に無遠慮で不作法な印象を与えることもある。
語源は不確実だが、「赤ら顔」や「明らか」に関連する説がある。中世から近世にかけて使用例が確認され、転じて「露骨で隠しがない」という意味で定着したと考えられる。
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