C++で記述されたクロスプラットフォームGUIツールキット。Windows、Linux、macOSなど複数のOSで動作するアプリケーション開発を可能にします。
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「wxWidgets」とは?意味を解説
wxWidgetsは、C++プログラマが一度のコード記述で複数のプラットフォームで動作するGUIアプリケーションを開発できるライブラリです。ボタンやテキストボックスなどのウィジェット(GUI部品)を提供し、各OS固有のネイティブ機能を活用します。商用・非商用を問わず利用でき、オープンソースプロジェクトとして活発に開発されています。
例文
- wxWidgetsを使ってWindows、Linux両対応のテキストエディタを開発した。
- wxWidgetsのドキュメント参照しながらダイアログボックスを実装する。
- wxWidgetsでデスクトップアプリの高速開発が実現できます。
語源・由来
wxは"cross-platform"の意。Widgetsはグラフィカルユーザーインターフェースの基本要素を指す。1992年にJulian SmartによってC++での汎用GUIツールキットとして開発が開始され、現在も継続開発されています。
英語で言うと
wxWidgetscross-platform GUI toolkitC++ GUI framework
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