筋肉の不随意的で急激な収縮。痛みや違和感を伴うことが多く、医学的な症状として用いられます。
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「spasm」とは?意味を解説
医学用語として、筋肉が意志に反して急激かつ不随意的に収縮する現象を指します。一時的で反復的な性質を持ち、背中や脚、眼などの部位で発生します。ストレスや疲労、神経系の問題により生じ、痛みを伴うことが一般的です。日常会話では「けいれん」「つり」などと表現されることもあります。
例文
- 長時間のデスクワークで首のスパズムが起きた。
- 激しい運動後、ふくらはぎにスパズムが生じることがある。
- 医師はストレスが眼のスパズムの原因だと指摘した。
語源・由来
ギリシア語の「spasmos」(痙攣、引きつり)に由来します。古代ギリシア医学から医学用語として継承され、現代でも医療現場で用いられています。
英語で言うと
muscle spasmspasminvoluntary muscle contraction
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