古典派以降の器楽曲の基本形式。通常3~4楽章から構成され、第1楽章はソナタ形式を用いることが多い音楽作品。
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「sonata」とは?意味を解説
ソナタは、主にピアノやヴァイオリンなどの楽器のための独奏曲または室内楽作品を指します。バロック時代には踊りの曲という意味でしたが、古典派から19世紀にかけて確立された形式で、複数の楽章を持つ大規模な作品となりました。第1楽章にソナタ形式という構成原理が用いられることが特徴です。
例文
- ベートーヴェンの『月光ソナタ』は彼の代表作である。
- このピアノソナタは三楽章から構成されている。
- モーツァルトは30以上のソナタを作曲した。
語源・由来
イタリア語の「sonare(鳴る)」に由来。16世紀から17世紀にかけてイタリアで、声楽曲のカンタータに対する器楽曲を指す用語として用いられ始めました。
英語で言うと
sonatainstrumental sonataclassical sonata
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