企業や個人が、メディアを通じて無償で得られる報道や宣伝。広告と異なり、第三者による客観的な報道として信頼性が高い。
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「publicity」とは?意味を解説
企業・製品・人物などについて、新聞・テレビ・オンラインメディアなどで取り上げられることで得られる認知度向上の効果。広告と異なり費用がかからず、ジャーナリストやメディアの判断で報道されるため、消費者にとって信頼度が高い。PR戦略の重要な要素で、意図的に情報提供することで報道機会を増やす活動も指す。
例文
- 新製品の発表会でメディアに取り上げられ、大きなパブリシティが得られた。
- 有名人のスキャンダルは大きなパブリシティになることが多い。
- パブリシティ活動を強化して、企業ブランドの認知を高める方針だ。
語源・由来
英語のpublicityから。publicは「公開の・公衆の」、-ityは「性質・状態」を示す接尾辞。17世紀には「公開性」の意で使用され、20世紀に広告・宣伝の文脈で現代的な意味が確立。
英語で言うと
publicitypress coveragemedia exposure
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