複数の要素や人員を調整し、統合的に組織化して目的を達成させること。音楽の編成から転じたビジネス用語。
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「orchestration」とは?意味を解説
もともと音楽用語で、複数の楽器のパートを編成することから来た。現在はビジネスやシステムの文脈で、複数の部門や機能、プロセスを効率的に調整・統合し、全体として調和のとれた結果を生み出すことを指す。クラウドやIT環境での自動化との組み合わせでも用いられる。
例文
- 複数部門のオーケストレーションにより、プロジェクトは期日内に完了した。
- クラウドシステムのオーケストレーションでリソース配分を最適化している。
- 顧客体験向上には、営業・企画・サービスのオーケストレーションが必要だ。
語源・由来
フランス語orchestrationから。ラテン語orchestra(舞台)に由来。17世紀に音楽の楽器編成を指す言葉として確立し、20世紀後半よりビジネス分野で組織的調整を意味する用語として転用された。
英語で言うと
orchestrationcoordinationintegration
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