「nought」は英語圏で使われる「ゼロ」を表す語。特に英国英語で数字の0を指すことが多く、アメリカ英語の「naught」と関連があります。また「無」「虚無」という哲学的な意味でも使われます。古い英語表現では「come to nought」で「失敗に終わる」という慣用句もあります。
古英語「nawiht」(no whit=少しも無い)に由来。中期英語で「nought」と表記されるようになり、ゼロを意味するようになりました。
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