monastery(修道院)は、修道士や修道女が宗教的誓約のもとで共同生活を営む施設を指します。特にキリスト教(カトリック、東方正教会など)の文脈で使われ、礼拝堂、宿舎、図書館などを備えた複合施設です。祈り、瞑想、学問、農業などの労働に従事する場所として機能し、中世ヨーロッパでは学問と文化の中心地でした。
ラテン語の「monasterium」に由来。ギリシャ語の「monos(独り、単独)」と「sterein(置く)」が語源で、修道士が一人で修行する場所という意味から転じて、修道士たちの共同生活の場を指すようになりました。
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