音の大きさや強さを表す物理量。デシベルで測定される音圧レベルで、人間が知覚する音の大きさの程度。
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「loudness」とは?意味を解説
音響工学における音の強度を示す指標で、デシベル(dB)単位で表される。物理的な音圧だけでなく、人間の聴覚特性を考慮した感覚量としても用いられる。音声、音楽、環境音など様々な文脈で音の大きさを評価・制御する際に重要な概念。
例文
- このスピーカーのラウドネスは映画館並みだ。
- ボリュームを上げるとラウドネスが指数関数的に増加する。
- 作業環境のラウドネス測定は安全衛生管理に不可欠である。
語源・由来
英語の「loudness」から。「loud(大きな音の)」+「-ness(性質・状態を表す接尾辞)」で構成。音響工学用語として20世紀に確立された。
英語で言うと
loudnesssound pressure levelvolume
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