感染症の流行を予測する指標。基本再生産数とも呼ばれ、1人の感染者が何人に感染させるかを示す値。
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「k値」とは?意味を解説
疫学における重要な指標で、感染症がどの程度拡大するかを示します。k値が1より大きければ流行拡大、1未満なら縮小傾向を示します。新型コロナウイルスなどの感染症対策の判断基準として、公開データや報道で頻繁に用いられました。
例文
- このウイルスのk値は2.5で、急速に広がる可能性がある。
- k値が1を下回れば、感染の拡大傾向は終わったと判断できる。
- 地域ごとのk値を比較して、対策の優先度を決定した。
語源・由来
英語の「basic reproduction number」の頭文字kを使用した日本での表記。感染症学の学術用語から一般向けに簡略化された。
英語で言うと
basic reproduction numberR valuereproduction rate
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